『ベースピックアップについて(1)』

 

みなさんこんにちは

 

 

前回までギターのタイプが違うピックアップを、

 

色々とご紹介させて頂きました。

 

 

それぞれタイプが違うので、

 

音も定番系から高級感ある音まで幅広くあるので、

 

自分のスタイルや曲調によって上手く使い分けれると、

 

よりいいと思います。

 

 

さて、今回よりベースのピックアップを、

 

色々ご紹介したいと思います。

 

 

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まず、ベースのピックアップの種類には、

 

おおまかに4種類に分けることができます。

 

 

はじめにご紹介するのは一番スタンダードな2種類の、

 

「PBベース(プレシジョンベース)」系タイプと、

 

 

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「JAZZベース(ジャズベー ス)」系のタイプです。

 

 

 

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大体世間では略して「プレベ」と「ジャズベ」って、

 

呼ぶことが多いです。

 

 

一番出回っているスタンダードなタイプなのですが、

 

もちろんピックアップの構造や数も違うので、

 

音もそれぞれ違います。

 

 

 

 

又、他のタイプのピックアップには、

 

前に「プレベ」と、後ろに「ジャズベ」の

 

ピックアップをつける「PJタイプ」のベースもあります。

 

 

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最後は、音の出力やパワーが力強いタイプの

 

「ハムバッカー」系のピックアップもあります。

 

 

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その代表的なのが、

 

「ミュージックマン」系 のベースです。

 

こちらは独特のピックアップですが、

 

割りと力強いく、色々な音作りができるので、

 

根強い人気があります。

 

 

他にもメーカーがそれぞれオリジナルで、

 

出しているピックアップもありますが、

 

今回は代表的なピックアップのみご紹介させて頂きました。

 

 

次回より、これらのピックアップのそれぞれの特徴を、

 

もう少し掘り下げてご紹介していきたいと思います。

 

 

お楽しみにしていてくださいね。

 

『ベースピックアップについて(2)』

 

みんさんこんにちは

 

今回より先日ご紹介したベースのピックアップについて、

 

もう少し掘り下げて順番にご紹介していきたいと思います。

 

 

まず、はじめに取り上げるピックアップは、

 

「プレシジョンベース」のピックアップです。

 

 

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こちらのタイプのピックアップは、

 

前回のこのコーナーでもご紹介した通り、

 

数あるベースの中でも、昔からあり、

 

もっともポピュラーなタイプの一つです。

 

 

こちらのピックアップの場合、

 

主に2つのピックアップが付いていて、

 

高音と低音用で2つ並んでついています。

 

 

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ピックアップの取り付けてある場所も

 

大体ボディの真ん中の位置に取り付けてあることが多いです。

 

 

その為、弾いたときに出る音も、

 

太くて、丸みのある音が特徴的です。

 

 

ですので、このような音なので、

 

よく使われるジャンルの曲調は、

 

昔のロック系やファンク系やJazz系や黒人系など

 

低音に力強く丸みや躍動感が求められる

 

ベースサウンドで使われることが多いです。

 

 

こういったサウンドが特徴なので、

 

指弾きやピックなどの奏法で演奏されることが多いです。

 

 

更に丸みが出るように人によっては、

 

フラット弦といって、フレットレスベース用の弦を

 

使用している方もいます。

 

 

ただ・・・

 

こちらのベースは低音の丸みや力強 さはいい感じですが、

 

高音の音の抜けはあまりよくないタイプでもあります。

 

 

ですので、スラップなどで演奏する場合は、

 

プルなどの高音の音はあまりいい音では無いことが多いです。

 

 

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また早弾きなどや一音一音輪郭をはっきり弾く場合も、

 

あまり向いているサウンドでは無い場合も多いです。

 

 

以上が今回ご紹介したプレシジョンタイプの、

 

ピックアップの音の特徴です。

 

 

こういったことを知っていると、

 

ベースもジャンルに合わせたピックアップのベースを使うことで、

 

より理想的なサウンドに近づけると思います。

 

 

よかったらみなさんも是非参考にして頂けたら幸いです。

 

 

次回は、違うタイプのピ ックアップをご紹介する予定です。

 

お楽しみにしていてくださいね。

 

『ベースピックアップについて(3)』

 

こんにちはみなさん

 

今回は前回に引き続きベースのピックアップを、

 

ご紹介したいと思います。

 

今回取り上げるピックアップは、

 

「ジャズベース」タイプのピックアップです。

 

 

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多分一番スタンダードなタイプのピックアップです。

 

 

このタイプのピックアップは、

 

ボディに前と後ろで2つ付いて、

 

付いている場所によって音も少し違います。

 

 

前のピックアップは割りと太めの音が出ます。

 

一方後ろのピックアップは音は細めだけど、

 

輪郭がはっきりした音を出すことが出来ます。

 

 

勿論、弾き方や弾く場所、力加減によっても出る音は違いますが、

 

この2つのピックアップの特徴 をミックスした音が、

 

ジャズベースでは出すことが出来ます。

 

 

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主なツマミはボリュームやトーンが多いですが、

 

楽器によってはこれらのピックアップのボリュームだけではなく、

 

前と後ろのどちらのピックアップで音を拾うか、

 

比率調整する為のバランスをとるツマミがついている場合もあります。

 

 

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それらを操ることによって音もタイプが違う音を、

 

色々出すことが可能なピックアップです。

 

 

ですので、

 

演奏の仕方も指弾きやピック弾きやスラップなど、

 

幅広い弾き方にも対応出来ます。

 

 

 

ただし、このジャズベースのタイプのピックアップは、

 

前回ご紹介したプレシジョンベースのピックアップよりは、

 

太い音はなかなか出すことは難しいです。

 

 

又、楽 器によってはスラップなどでも、

 

かなりいい音が出る場合もありますが、

 

スラップはピックアップもですが、使っている木の材質や、

 

電池が内蔵されているアクティブかパッシブなどによっても、

 

高音のプルの音の抜けやサムピングの音の太さにかなり音に違いがあります。

 

 

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ジャズベースタイプのベースはとっても種類が多いので、

 

ジャズベースのピックアップだからといって、

 

必ずスラップでいい音が出ると言う訳でも無いので、

 

その辺りは気をつけて選んでくださいね。

 

 

 

今回取り上げたジャズベースタイプのピックアップのご紹介は、

 

これ位にしておきます。

 

 

 

幅広く色々な音に対応出来るタイプですが、

 

メーカーによってもかなり音は違います。

 

 

みなさんも是非自分にあったメーカーを探してみてくださいね。

 

次回はPJタイプのピックアップを取り上げたいと思います。

 

 

お楽しみにしていてくださいね。

 

『ベースピックアップについて(4)』

 

みなさんこんにちは

 

今回も前回に引き続きベースのピックアップを、

 

ご紹介したいと思います。

 

 

今回ご紹介するピックアップの種類は、

 

「PJベース」タイプのピックアップです。

 

 

 

 

 

このピックアップは、以前ご紹介した、

 

「プレシジョンベース」タイプのピックアップがネック側と、

 

「ジャズベース」タイプのピックアップをブリッジ側に、

 

合わせたタイプのピックアップになります。

 

 

 

 

 

 

このタイプのピックアップは以前は人気のピックアップでした。

 

 

特に中級者などが自分のベースの音に物足りない場合に、

 

改造などするときはこういった感じで、

 

ピックアップを装着することが割と多くみられました。

 

 

又、コンパクトのボディのベースでは大体このバージョンのピックアップが、

 

ついていることも多かったですね。

 

 

このタイプのピックアップは元々プレベとジャズべタイプのピックアップの、

 

音の特徴のいい部分を合わせたタイプとして作られて、

 

オールマイティーに対応出来る感じで作られて、

 

割とロック系などでは人気でした。

 

 

 

 

 

 

ですが・・・

 

意外と大概の場合はそれぞれのいい部分の音が上手く組み合わさらず、

 

中途半端な音で微妙な場合も多いです。

 

 

プレベみたいな図太い音でもないし、

 

ジャズベみたいに輪郭がはっきりしている固めの音でもなく、

 

芯が無くぼやけた音の場合も多いです。

 

 

また、スラップらしい 高音の抜けや低音のどっしり感も無いことが多いです。

 

 

こういったことから以前より人気はあまりないタイプの、

 

ピックアップになってしまいました。

 

 

 

勿論、このタイプでも幅広く対応出来、いい音のベースもありますし、

 

高級なベースでは更にバランスもよく、幅広い音で対応も出来ます。

 

 

少しベースによって当たり外れが多いピックアップですので、

 

選ぶときは自分の求めているスタイルや音をちゃんと確認して、

 

購入した方がいいピックアップです。

 

 

 

今回のピックアップのご紹介は以上です。

 

 

今度はもう一つ人気のタイプのピックアップを、

 

ご紹介したいと思います。

 

『ベースピックアップについて(5)』

 

みなさんこんにちは

 

前回までベースのピックアップを色々ご紹介しました。

 

今回は代表的なピックアップの種類うちの最後で、

 

「ハムバッカータイプ」のピックアップを、

 

 

 

 

 

みなさんにご紹介したいと思います。

 

 

このタイプのピックアップの特長で、

 

すぐに思うことといえば、パワーが強いです。

 

 

大体の場合このタイプのピックアップは、

 

電池が必要なタイプのアクティブベースが多いし、

 

音を拾うピックアップの構造もダブルコイルの場合が多いです。

 

 

その為ピックアップ自体の大きさも他のピックアップと比べると、

 

大きいし、コイルも8つ位並んだものが多いため、

 

出音の出力のパ ワーが他のピックアップより強いです。

 

 

 

 

 

肝心な音はというとパワーが強いからといって、

 

ロック系の音かというとそうでもなく、

 

結構幅広い音色で弾くことが出来ます。

 

 

指弾きでも丸みのあるなかなかいい音で対応出来る音ですし、

 

スラップでも太めで心地いい音が出すことが出来ます。

 

またピックでもパワフルでエッジが効いた音を出すことが出来、

 

幅広く対応出来る音なので人気があるタイプのピックアップです。

 

 

 

 

主にボディーの真ん中が丸いピックアップガードでやってある、

 

「ミュージックマン」というタイプが代表的な楽器です。

 

 

 

 

 

 

この他にもこのタイプのピックアップが2つ付いた、

 

「G&L」などもありますね。

 

 

 

 

 

以上が代表的なベースのピックアップです。

 

 

 

 

この他にも、高級なハイエンドベースなどでは

 

独自なピックアップでハムバッカーに似たような感じの大きさの

 

ベースもあります。

 

 

 

 

 

ここら辺や他のタイプのベースは、

 

又改めてご紹介させて頂きますね。

 

 

 

 

ベースでもピックアップなどによって全然違う音になるので、

 

みなさんも一度色々試奏などしてみて、

 

是非音の違いを感じてみてくださいね。

 

『ベースピックアップについて(6)』

 

 

みなさんこんにちは

 

先日よりベースのピックアップを色々ご紹介してきました。

 

大体の一般的なピックアップは取り上げたので、

 

今回からは少しタイプの違うけど、

 

人気の音のベースを少しご紹介したいと思います。

 

 

まず今回取り上げるのは、

 

「リッケンバッカーのベース」です。

 

 

 

 

このベースはこれまで取り上げたピックアップのベースより、

 

ベースの構造からかなり違うタイプなので、

 

出る音も違うし、個性的なサウンドが非常に魅力的です。

 

 

ベースの形自体も他のベースより個性的ですが、

 

特にこの「4001」シリーズは人気のシリーズで、

 

 

 

 

今も世界中で多くのベーシストに演 奏されています。

 

 

このベースの長年の愛用者で、

 

当時割と小さな工房だったこのブランドを、

 

世界中に一躍有名にしたのが、

 

ザ・ビートルズポール マッカートニーです。

 

 

 

 

彼の音を聞くとわかると思うのですが、

 

どちらかと言うとロック的な図太いサウンドが特徴的で、

 

UKのロックサウンドなどで今もよく使われることが多い気がします。

 

 

硬質で芯があり、非常に抜けの良いサウンドを求めている方には、

 

オススメのベースです。

 

 

他にもタイプが違うベースはありますので、

 

次回またご紹介させて頂きます。

 

 

お楽しみにしていてください。

 

『ベースピックアップについて(7)』

 

みなさんこんにちは

 

先日ご紹介した以外のベースのピックアップが、

 

個性的なハイエンドベースをご紹介させて頂きます。

 

 

今回ご紹介するのは、

 

「MTD」です。

 

 

 

 

 

 

 

このベースは木の特性を熟知したウッドマスターと呼ばれる

 

「マイケル・ドバイス」氏が音鳴りが良いと言われる

 

 

 

 

トーンウッドを組み合わせて製作したベースです。

 

 

主に「バルトリーニ」のピックアップを中心に製作されていますが、

 

一本一本ベースの音の個性が異なるのも特徴的です。

 

 

 

 

 

ちなみにこのバルトリーニのピックアップは、

 

Jazz系など音抜けがいい高級ベースなどでよく使われます。

 

 

このMTDは基 本的にハイエンドベースと言われる

 

高級ベースのカテゴリーに入るだけあって、

 

どのベースも音は高級感溢れる音になっています。

 

 

ただ、10万円前後の安いMTDは中国製などあり、

 

微妙なのもあるので気をつけてくださいね。

 

 

このベースの一番の特徴は音抜けの良さです。

 

特に高音はものすごくクリアーにでるので、

 

スラップなどで演奏するプルの音は非常にいい音のベースです。

 

 

 

 

 

 

又、全体的に音の出音が綺麗で高級感ある音なので、

 

指で弾いても勿論いい音で、芯がある音ですし、

 

EQやピックアップのバランスを変化させるツマミも多いので、

 

幅広い音作りが可能です。

 

 

ただ、弦の音の拾いがいいピッ クアップだけあって、

 

下手の人が弾くとバチバチとうるさくなる場合がありますので、

 

自分の実力にあったベース選びをすることも大切です。

 

 

他にもハイエンドベースには独自なピックアップを、

 

使っているベースもありますのでまたご紹介させて頂きます。

 

 

お楽しみにしていてください。

 

『ベースピックアップについて(8)』

 

みなさんこんにちは

 

今回もハイエンドのベースなどに取り付けてあるピックアップをご紹介します。

 

 

今回ご紹介するピックアップは、

 

各ブランドが独自に開発しているピックアップです。

 

オリジナルのピックアップなので、

 

高級な額なベースに割と取り付けてあるので、

 

大体音の質はどれも上品な音が多いです。

 

 

 

 

まず今回取り上げるブランドは、

 

「Ken Smith」です。

 

 

 

 

 

このブランドのピックアップの音の特徴は、

 

中音域が非常に芯のあるはっきりとした音がでます。

 

何枚もの木を圧縮したボディーの影響ももちろん大きいですが、

 

音の出音もはっきりしていて、割と幅広いジャンルにも対応できます。

 

 

 

 

スラップなどのドンシャリ系にはあまり向いていないピックアップですが、

 

特に指弾きなどでは心地の良い輪郭ある音を奏でてくれて、

 

昔より根強い人気の高級ベースです。

 

 

 

 

次にご紹介するブランドは、

 

「F Bass」です。

 

 

 

 

 

こちらも近年人気のブランドのカナダで製作されたベースです。

 

こちらのベースの特徴は職人さんが、

 

一本一本丁寧にハンドメイドで作っているベースです。

 

 

 

 

しかもピックアップも独自なのを使っていて、

 

大体のベースにはEQなどのツマミも多いので、

 

程好い太さの音から、繊細な音にも調節でき、

 

オールマイティーに使えてバランスがいい音のベースです。

 

 

こちらは指弾きやスラップなどでもいい音で、

 

幅広い遊び心にも対応できるベースのピックアップです。

 

 

 

このクラスのハイエンドベースはみなとてもいい音です。

 

ですが、それぞれタイプが違う作りや音なので、

 

自分が求める音のベースを是非探してみてくださいね。

 

『ベースピックアップについて(9)』

 

みなさんこんにちは

 

今回は前回と同様にハイエンドと呼ばれる

 

個性的な音の高級なベースをご紹介します。

 

 

今回取り上げるのは

 

「Sadowsky」です。

 

 

このブランドは結構有名で、

 

ニューヨークのマンハッタンにショップを構える

 

ロジャー・サドウスキー氏が監修しているブランドです。

 

 

 

 

 

ショップを訪れる方が一流のスタジオミュージシャンが多く、

 

繊細な音からダイナミックな音まで可能なベースです。

 

このブランドを使っている有名なベーシストですと、

 

「マーカス ミラー」氏や、

 

 

 

 

「ウィル リー」氏などが使っていますね。

 

 

 

 

 

彼らの音を聞くとわかると思うのですが、音の特徴と言えば、

 

アクティブぽいサウンドで割とエッジがきいたサウンドが特徴です。

 

スラップなどでもバランスの取れた音で、

 

低音もある程度のボトム感もあり、

 

又高音のプルなどでも音抜けもよい音です。

 

指弾きでもバランスのいい音です。

 

全体的にもノイズも少なく弾きやすいく、

 

幅広いジャンルを求められる一流スタジオミュージシャンの要望にも

 

対応出来るベースのピックアップです。

 

 

特にニューヨークで作られた「NYC」は、

 

値段も高級なだけあってボディーの作りからして、

 

量産性のメトロシリーズなどと比べ格段に音は違います。

 

 

 

 

 

全体的にスマートな音が印象的なので、

 

図太い丸みのある音が欲しい方には、

 

あまり向いていないかもしれません。

 

 

 

 

 

次にご紹介するブランドは、

 

「Fodera」です。

 

 

 

 

 

こちらも昔から有名なハイエンドのブランドです。

 

 

特にボディーの形や木材などは個性的で、

 

ネックとボディがつながっているのもありますね。

 

 

 

 

又、ロゴの蝶は有名なマークですね。

 

 

 

 

このブランドは大体5〜6弦など多 弦ベースが多く、

 

幅広いジャンルに対応できるベースです。

 

 

ベースの値段もかなりするのが多いので、

 

トップクラスの高級ベースって呼ばれるのもわかります。

 

 

音も非常に繊細で品があるバランスのある高級な音で、

 

芯もあるいい音でツマミによって様々な音が出せます。

 

 

特に指などでは綺麗な音なのにバランスがよいですが、

 

ベースによってはスラップなどでは音の抜けは、

 

そこそこなのも多いです。

 

 

ここら辺クラスのベースだと余程上手な人でないと、

 

なかなかちゃんと使いこなせる人も少ないかもしれません。

 

 

ここまでの高級なベースじゃなくても、

 

もう少しリーズナブルでバランスのよい、

 

いい音を出すベースは最近は多くありますので、

 

自分の求めるサウン ドのベースを是非選んでくださいね。

 

『ベースピックアップについて(10)』

 

みなさんこんにちは

 

今回はハイエンドのベース達をご紹介するのではなく、

 

もう少し中堅レベルで日本製でもいいベースはたくさんありますので、

 

そういったベースをご紹介したいと思います。

 

 

まずはじめにご紹介するのが、

 

「MOON」です。

 

 

 

 

このメーカーといえば、スラップの第一人者で有名な

 

「ラリー グラハム」氏が使っているので、

 

 

 

 

知っている方もいると思います。

 

 

ですので、特徴的なサウンドといえばやはりスラップなどが有名です。

 

どちらかというとロック系でもいいですが、

 

ファンク系やブッラク音楽系などにも向いているメーカーです。

 

 

音もどっしりとしたエッジがかか ったサウンドというよりは、

 

全体的には軽めで弾きやすいイメージがあります。

 

 

スラップなどでは軽快な抜けと、

 

低音の温かみのあるスラップらしい音が出る印象もあります。

 

 

又、指などでも弾いても、

 

全体的にバランスがいい音が出る感じだと思います。

 

 

このメーカーのベースは色々なタイプのベースがある為、

 

自分が求めるサウンドにあったタイプのベースを選ぶといいですよ。

 

 

 

 

次にご紹介するメーカーは、

 

「ATELIER Z」です。

 

 

 

 

このメーカーは近年人気上昇のメーカーです。

 

 

音の特徴といえばパワフルでどっしりした印象なので、

 

スラップなどでは結構エッジが聞いたロック系 の

 

力強いサウンドも出すことが出来ます。

 

 

その為、日本のスラップで有名なアーティストも、

 

割りと使われている方が多いですね。

 

 

また、指弾きでもしっかりとしたサウンドで、

 

ツマミやEQなどで様々なタイプの音を作ることが出来ます。

 

 

このメーカーのベースは上品な音というよりは

 

心地よい荒さが魅力の一つです。

 

 

又、低音がかなりブーストすることも出来るので、

 

ロック系などではしっかりボトムを支えるサウンドを

 

奏でることが出来ます。

 

 

中堅的で代表的な日本のメーカーはこんな感じですが、

 

ほかにも日本には、

 

「MIURA Guitars」や、

 

「T’s Guitar s」など

 

いい楽器を作る工房は色々あります。

 

 

こちらのメーカーなどもバランスがよく、

 

それぞれ特徴的な音のメーカーです。

 

 

これらもオススメですよ。