『ベースアンプについて』

 

今回はオススメのベース用のアンプを、

 

みなさんにご紹介をしたいと思います。

 

 

今回ご紹介するベース用アンプは、

 

「Phil Jones Bass」というメーカーの、

 

「Bass CUB BG−100」という、

 

 

 

 

自宅用で練習する位の大きさのベースアンプです。

 

 

 

これ位の大きさにしては割と高級なアンプで、

 

新品で購入すると約¥60,000円〜¥70,000円位で、

 

購入することが出来ると思います。

 

 

音はというと高級なアンプだけあって、

 

すごくナチュラルな音質で、一音一音はっきり聞こえます。

 

 

埋もれがちな低音の音域のベースでも、

 

立体的に音の膨らみを感じられて出すことが出来る

 

そんな癖が無く素の音が出るベースアンプです。

 

 

ですので、逆に下手な人が演奏すると、

 

細かい粗が目立ったり、音の粒が揃わないかもしれませんね!

 

 

 

この「Phil Jones Bass」というメーカーは、

 

ベース用アンプ以外にも、ナチュラルなとってもいい音が出るので、

 

エレアコ用などでも人気なアンプです。

 

 

今回ご紹介した大きさのアンプなら、

 

自宅の練習用でほもちろん、

 

小さなライブ会場だったら、十分すぎる音量といい音質です。

 

 

インプットも差込口も2つあるのも、便利な作りになっています。

 

 

ツマミなどもとてもシンプルな作りで、

 

 

 

 

インプットのボリューム以外では、

 

Bass(低域)、Mid(中域)、Theble(高域)などがあります。

 

 

 

 

他にも裏側には、Line Out用のジャックもありますので、

 

 

 

 

そこからさらに大きなアンプや、ミキサーなどにも通すことも出来ます。

 

 

あと、コンプレッサーの機能もありますので、

 

 

 

 

粗が目立つ方でしたら、コンプレッサー軽くかけてあげると、

 

音の粒が揃いやすいですよ。

 

 

丁度いい大きさのベース用アンプとして、是非オススメさせて頂きます。