『DTM音楽講座(13)』

 

 

『DTM音楽講座』の続きをご紹介します。

 

 

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前回の「DTM音楽講座」で、

 

ピアノの音を実際に打ち込んでみました。

 

みなさんちゃんと音を打ち込むことができましたか?

 

 

今回の「DTM音楽講座」は、

 

打ち込み方の続きではなく、少し基本的な事柄の、

 

「音名の他の呼び名」をみなさんに知ってもらいたいと思います。

 

 

みなさんは通常音名を呼ぶ時って、

 

「ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド」って、

 

呼ぶ方がほとんどだと思います。

 

 

ですが、

 

音楽に携わる方はこの基本的な呼び方以外にも、

 

別な呼び方で呼ぶことがあります。

 

 

その呼び方とは・・・

 

「C D E F G A B C」です。

 

 

ちなみに、

 

「C」が  「ド」

 

「D」が  「レ」

 

「E」が  「ミ」

 

「F」が  「ファ」

 

「G」が  「ソ」

 

「A」が  「ラ」

 

「B」が  「シ」

 

 

という感じで呼びます。

 

 

別名「アメリカ イギリス式」ともいいます。

 

 

これに「♯」や、「♭」などの半音を表記する記号をつけることで、

 

更に様々な音名を表記します。

 

 

例えば・・・ 「C♯」 「D♭」 みたいな感じです。

 

 

みなさんはこのような呼び方を知っていましたか?

 

 

他にも国(ドイツ フランス・・・)によって様々な呼び方がありますが、

 

主に日本ではこのような感じで呼ぶ機会が多いので、

 

この「アメリカ イギリス式」は覚えていてくださいね。

 

 

また、今後音名をこのような呼び方で呼ぶことが、

 

この「DTM音楽講座」でも増えてきます。

 

 

なぜかというと、

 

特に「音を打ち込む時」や、

 

「音を同時に複数鳴らす和音(コード)などを表記する時」は、

 

このような感じで音名を表記する機会も増えてきます。

 

 

実際前回ピアノの音を打ち込んだ時もそうでしたね。

 

 

このようなことにも慣れておくことも今後非常に大切だと思いますので、

 

とても基本的なことですが、今回は改めて紹介させて頂きました。

 

 

 

今回の「DTM音楽講座」は以上です。

 

 

 

次回の「DTM音楽講座」は、

 

更にピアノの音を打ち込んでいく予定です。

 

みなさん是非お楽しみにしてくださいね。