『DTM音楽講座(16)』

 

 

『DTM音楽講座』の続きをご紹介します。

 

 

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前回の「DTM音楽講座」では、

 

有名な童謡「きらきら星」のコードを打ち込むことを行いましたね。

 

 

今後これにドラムのビートをつけたいと思いますので、

 

今回はドラムについてみなさんにご紹介したいと思います。

 

 

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みなさんはドラムって触ってみたり、演奏などしたことありますか?

 

多分初心者の方などは難しそうなイメージを持っている方もいますよね。

 

 

やはり実際に演奏などするのには、ある程度のスキルも必要ですが、

 

実はDTM音楽などの打ち込みでも、

 

ドラムは十分表現することが出来ます。

 

 

以外とちゃんとした録音技術や演奏者のスキルがない場合は、

 

打ち込みの方がよく聞こえる場合もかなり多いんですよ。

 

 

では、

 

順番にドラムの役割などについて説明しておきます。

 

 

まずはドラムの各名前をご紹介します。

 

 

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では、一つずつご紹介します。

 

 

この真ん中の一番大きなのを、

 

「バスドラム」といいます。

 

 

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足でペダルを踏んで音を出します。

 

 

リズム隊やサウンドの中心の核となる低音です。

 

このバスドラムとベースの絡みで低音のグループ感や、

 

サウンドの土台を作ります。

 

 

次にご紹介するのが、「スネアドラム」です。

 

 

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このスネアも色々な材質のがあり、

 

素材や厚みによっても音は様々なタイプがあります。

 

 

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当然演奏するジャンルで音も違ってきますので、

 

甲高い音から、低音が響く重たい感じのまでかなりの種類があります。

 

 

 

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このスネアドラムで、

 

ビートに更なるアクセントや、グルーブ感を出します。

 

この音はバスドラムよりは少し高い音の位置の楽器です。

 

 

 

それからビート感を出すのに必要なのが、

 

 

「ハイハット」です。

 

 

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このハイハット細かくを刻むことで、

 

演奏するときのリズムのビート感を出します。

 

 

ハイハットにはこのように足でペダルを踏み、

 

上下の開け閉めを行うことが出来ます。

 

 

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それにより、

 

「クローズハイハット」と、

 

「オープンハイハット」を演奏することが出来ます。

 

 

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通常は足でペダルを踏んで、

 

クローズハイハットでビートを刻みますが、

 

足をペダルから離してオープンハイハットを加えることによって、

 

より勢いやリズム隊の間などの呼吸感を表現します。

 

 

今回ご紹介した

 

「バスドラム」

 

「スネアドラム」

 

「ハイハット」の3つが、

 

ドラムの中心となる音です。

 

 

これらの音を一緒に演奏することでビートが生まれてきます。

 

 

サウンドの土台となるこれらの音をどのように演奏して表現するかによって、

 

曲のノリやグルーブ感はかなり変わってきます。

 

いわばリズム隊の核となる部分です。

 

 

これにベースを加えたリズム隊は一見すると、

 

素人の方からすると土台的な音なので、

 

よくわからないって方も多いですが、

 

これらがしっかりしているか、していないか、

 

ノリがあるか、無いかでサウンドは全く違います。

 

 

ドラムにはまだ他の音が色々あります。

 

次回は今回ご紹介出来なかった残りのドラムの音をご紹介します。

 

 

みなさんもこの機会に是非注目してみて下さいね。

 

お楽しみに!