『DTM音楽講座(17)』

 

 

『DTM音楽講座』の続きをご紹介します。

 

 

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前回の「DTM音楽講座」では、

 

ドラムの基本的な音についてご紹介しました。

 

 

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今回はその他のドラムについてご紹介します。

 

まずは「シンバル」です。

 

 

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基本的なセッティングですと大体3つです。

 

右と左の前の「クラッシュシンバル」と、

 

 

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右横の「ライドシンバル」です。

 

 

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クラッシュシンバルは、

 

音の抜けが良いので主にアクセントなどで使い、

 

小節などの変わり目やフィルなどのときに使います。

 

 

ライドシンバルはもう少し色々な役割があります。

 

 

ライドシンバルはクラッシュシンバルより一回り大きいので、

 

クラッシュシンバルみたいな役割も出来ますが、

 

前回ご紹介したハイハット的な役割でも使います。

 

 

ライドシンバルはハイハットなどとも違う音なので、

 

よくJazzなどではハイハットよりはこちらでビートを刻むことが多いですね。

 

又、叩く部分で音も違うので様々なニュアンスを出すことができます。

 

 

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次にご紹介するのは「タム」です。

 

 

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こちらも基本的なセッティングですと大体3つです。

 

タムはそれぞれが音程が違います。

 

左前が一番高く、右前が次に高いです。

 

 

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右横の一番タムの中で大きいのがフロアタムで一番低い音です。

 

 

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このようにセッティングしていると、流れるように演奏できます。

 

タムは色々な役割ができます。

 

これらだけでビートを刻むことができます。

 

 

又、スネアやシンバルなどと絡めてフィルなどにもかなり使われます。

 

フィルなどで演奏することによってビートの流れが平坦ではなくなり、

 

尚且つ、他の演奏者にも変わり目を知らせる役割もあります。

 

 

前回のと合わせて以上が基本的な主なドラムの役割です。

 

勿論、更に色々なドラムに関する付属的な楽器はありますが、

 

今回は基本的なことをご紹介させて頂きました。

 

 

次回はこれらを使って実際にビートを打ち込んでみたいと思いますので、

 

みなさんも是非参考にしてみてくださいね。

 

お楽しみに。