『DTM音楽講座(19)』

 

 

『DTM音楽講座』の続きをご紹介します。

 

 

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前回の「DTM音楽講座」では、

 

ドラムの「バスドラム」「スネア」「ハイハット」などを使って、

 

実際に基本的な「8ビート」を打ち込んでみましたね。

 

 

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今回は前回作ったこのビートにもう少しメリハリなどをつけるため、

 

「シンバル」を入れて、

 

 

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更にドラムらしいビートを作ってみたいと思います。

 

 

それでは以前保存したファイルで、

 

「きらきら星」を打ち込んだファイルを開いてください。

 

 

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まずはシンバルという役割から簡単に説明します。

 

 

このシンバルがあるだけで,

 

ビートにアクセントをつけたり、

 

小節の替わり目などを知らせる役割があります。

 

 

ですので、

 

小節の初めにシンバルは入れることが多いです。

 

 

ですが、

 

今回のような曲調の場合ですと、

 

毎回小節事にシンバルを入れると若干うるさく感じてしまうので、

 

1、5、9小節目のあたまにまずは入れてみましょう。

 

 

それではシンバルを順番に打ち込んでみますので、

 

前回打ち込んだドラムパートの打ち込み画面を出してください。

 

 

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今回の場合は実際にドラムを演奏している感じで打ち込みたいので、

 

1、5、9小節のあたまのハイハットの音をこのように、

 

 

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「C♯2」のところに変更してみて下さい。

 

 

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そうすると、ハイハットの音がシンバルの音に変更されます。

 

 

ちなみに、シンバルの音を打ち込む時には、

 

ドラムの音色によっても違いますが、

 

「C♯2」「A2」「E2」「G2」などに、

 

色々なシンバルの音が設定されていることが多いです。

 

 

シンバルも色々な種類があるのですが、

 

「C♯2」「左のシンバル」

 

「A2」「右のシンバル」

 

「E2」「ライドシンバル」

 

 

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(ドラムを演奏している方から見てです)

 

 

だと思って打ち込むと想像しやすいと思います。

 

 

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それでは他のシンバルの音を打ち込んでみましょう。

 

 

次は12小節目のあたまを「A2」のシンバルに変えてみましょう。

 

 

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その次は12小節目の4拍目を「E2」のシンバルに変えてみましょう。

 

 

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それでは実際聞いてみましょう。

 

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(画像をクリックすると今回打ち込んだ音を確認できます)

 

 

 

みなさんどうでしょうか?

 

 

このように少しシンバルを入れるだけで以前の基本的なビートに比べて、

 

メリハリなどが出て、より小節などもわかりやすい感じになりましたね。

 

 

 

今回は以上です。

 

 

次回はこのビートに「タム」などを入れてみたいと思います。

 

 

お楽しみに♪