『DTM音楽講座(22)』

 

 

『DTM音楽講座』の続きをご紹介します。

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

前回の「DTM音楽講座」で、

 

ベースについて軽くご紹介しましたね。

 

またベースにも様々なタイプがあるということをご紹介しました。

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

 

今回はこれまで打ち込んできた「きらきら星」に、

 

ベースを入れたいと思います。

 

 

それではまずはこれまで保存してきたファイルを開いて下さい。

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

そして新しくベースのトラックを作りましょう。

 

今回使用するベースの音色は、「Fingered Bass」です。

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

ベースの特徴として、

 

ベースは基本的にコード感の土台となる、

 

ルート音を中心に演奏します。

 

なので、ルートとなる音を中心に演奏することが多いです。

 

 

まずは今回のコードのルート音を全音符と2分音符で打ち込みましょう。

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

打ち込むとこのような感じですね。

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

 

ここで一つ気をつけて頂きたい点があります。

 

ベースは音色によっては音程で音色が変わるものがあります。

 

 

また、今回は「C2」の高さを中心で音を選択しましたが、

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

音色によっては「C1」の方がいい場合もあります。

 

 

そういったこともありますので、

 

必ず自分の耳で聞いて判断してくださいね。

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

打ち込んだベース音にズレなどないければ、

 

少し音量を下げて、他の音色とのバランスを整えましょう。

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

それでは今回打ち込んだ音源を聞いてみましょう。

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

アイドル,アニソン,ゲーソン,依頼,アイドル曲,オリジナル曲,作曲,提供

 

 

(画像をクリックすると今回打ち込んだ音を確認できます)

 

 

 

みなさんちゃんと打ち込めましたか?

 

ベースを入れるだけでサウンドに厚みがましてきましたね。

 

 

 

今回は以上です。

 

 

尚、このファイルは以降も使うのでちゃんと保存してくださいね。

 

 

次回のDTM音楽講座もお楽しみに!