『DTM音楽講座(25)』

 

 

『DTM音楽講座』の続きをご紹介します。

 

 

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前回の「DTM音楽講座」で、

 

歌を録音する為のパソコンの設定などの準備をしましたね。

 

 

それでは、今回は実際に録音してみたいと思います。

 

 

では、これまでの打ち込んできたファイルを立ち上げてください。

 

 

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録音するためには、

 

下の再生ボタンの横この録音ボタンを押すと、

 

再生され、録音が始まります。

 

 

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では、一度試しで押してみてください。

 

 

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みなさんちゃんと録音が開始されましたか?

 

 

 

ここで一つ気付いたことがあります。

 

それはいきなり録音が開始されてしまうことです。

 

 

このままでは最初が慌しく歌い辛いので、

 

全体を2小節分ずらしてみましょう。

 

 

ずらすやり方は今まで打ち込んだところ全体を囲みます。

 

 

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そして、左クリックを押しながら、2小節分ずらしましょう。

 

 

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このずらしたところにハイハットでカウントを入れましょう。

 

 

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(カウントの入れ方は自分が歌いやすいようにしましょう。)

 

 

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それではもう一度録音してみましょう。

 

 

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このような感じで録音できましたか?

 

 

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 ※※重要※※

 

 

このときに録音した波形の音量に注目してみてください。

 

 

大体7〜8割位を目安にして録音しましょう!

 

 

音量が小さすぎても駄目ですし、

 

波形が割れる位大きなのも駄目です。

 

 

歌を録音するときによくあるNGなパターンが、

 

Aメロなどは小さすぎたり、

 

サビは波形が振り切れているほど大きいなどがあります

 

 

これはとても大切なことなので、

 

録音するときは常に着目しましょう!

 

 

今回は以上です。

 

 

みなさんちゃんと録音出来ましたか?

 

 

 

次回は録音したのを確認しましょう!