『DTM音楽講座(28)』

 

 

『DTM音楽講座』の続きをご紹介します。

 

 

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前回の「DTM音楽講座」で、録音した歌を、

 

書き出すファイルのタイプについてご紹介しましたね。

 

 

今回の講座では、実際に書き出してみましょう。

 

 

それでは、これまでの打ち込んできたファイルを立ち上げてください。

 

 

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それではまずは書き出す範囲を決めましょう。

 

 

ここで設定する範囲が書き出す長さになるので、

 

時間などはここで調整しましょう。

 

 

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この時に気をつけて欲しい点があります!

 

一般的に最後は少し余韻がある曲が多いので、

 

急に終わるのではなく、少し余裕をもって調整して下さい。

 

 

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書き出す範囲が決まったら、画面左上の、

 

「ソング」を選択して下さい。

 

 

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次に、出てきた項目の上から2つ目の、

 

「ミックスダウンをエクスポート」を選択して下さい。

 

 

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すると、設定をする画面が出てきますので、

 

まずは、「書き出すファイルの保存先」と、「ファイルの名前」を、

 

ここで設定しましょう。

 

 

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次に、ファイルのタイプを選択するフォーマットの項目は、

 

今回は「Waveファイル」を選択しましょう。

 

また、「Bit」「サンプルレート」もこの値になっているか確認しましょう。

 

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そして、エクスポート範囲は、

 

今回は「ループ間」を選択してくださいね。

 

 

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設定はこれ位で大丈夫なので、

 

一番下の「OK」を押してください。

 

 

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そうすると、「ファイルが完成」して、保存先に現れます。

 

 

 

今回の講座は以上です。

 

 

このように慣れればすごく簡単に、

 

書き出すことが出来るのでみなさんも色々活用してくださいね。