『メロディの音数に合わせて作詞する』

 

[作詞講座1]

 

 

よく未経験の方で勘違いする事ですが、

 

曲に作詞するにあたって、ポエムや詩などとの違いってわかりますか?

 

 

 

 

その答えは・・・

 

 

「メロディーラインがあるかないかです。」

 

 

 

これはもっとも基本的な事でもあるんです。

 

ポエムや詩の場合は文字数などは大体制限などない事が多いですね。

 

 

ですが、

 

曲に作詞するにあたっては、

 

メロディーラインの音数に合わせて、

 

文字数や響きを調整しないといけません!

 

 

未経験の方でよくある事なんですが、

 

世界感ばかり重視して、こういった基本的のことを忘れ、

 

文字数が曖昧の場合や、適当な方って実は多いんです。

 

 

一番と二番の文字数が全然違うとかもありますね。

 

 

 

では、

 

なぜこういったメロディーラインに合わした調整が必要だと思いますか?

 

 

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それは・・・

 

ヴォーカルを必要とする歌ものの音楽を制作する場合は、

 

ヴォーカルのメロディーラインの響きをもっとも重視して、

 

曲を制作することがとても多いからなんです。

 

 

もちろん作詞からメロディーをつけるやり方もありますが、

 

それだとメロディーラインのイメージが著しく制限されてしまいます。

 

 

勿論、制作する方も色々な方がいますので、一概にはいえませんが、

 

言葉を優先する場合と、メロディーラインを優先して制作する場合とでは、

 

割合的にもメロディーラインを優先して制作する場合が圧倒的に多いんです。

 

 

みなさんはこのような曲を制作に関するにあたっての事柄知っていましたか?

 

 

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今後も作詞するために役立つ数々のポイントを、

 

分かり易くみなさんにもご紹介していきたいと思います。

 

 

 

これからも是非参考にしてみて下さいね。

 

『言葉はそろえる』

 

[作詞講座2]

 

 

みなさんも曲などの詩を見ていた時など、

 

いろいろな登場人物が出てくるとはよくあると思います。

 

そういったのを聞き手に分かり易く伝えるために、

 

言葉はそろえましょう!

 

 

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分かり易い例えですが、

 

「私」とはじめの方は表現していたのに、

 

2番になってから急に「僕」などに変わったしまったら、

 

聞いている側からすると混乱してしまいます。

 

 

あと、よくあるのが、

 

「君」と表現していたのに、

 

「あなた」になるとかもあります。

 

 

そういった主語や同じ物や出来事などを表現する場合は、

 

一曲中は言葉は統一しましょう。

 

 

様々な曲がありますので一概にはいえないですが、

 

なるべくゴチャゴチャしないためにも

 

そろえた方が統一感もあり聞いても理解しやすいです。

 

 

作詞をして悩んでいるとうっかり忘れてしまうこともありますので、

 

ここら辺は気をつけましょう!

 

 

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とっても基本的なことですのでここら辺もちゃんと意識して作詞しましょう。

 

『母音を意識する』

 

[作詞講座3]

 

 

今日は、作詞する時に非常に大切なポイントをご紹介します。

 

そのポイントとは・・・

 

母音を意識する!です。

 

 

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このポイントがわかっていると、

 

作詞する時の歌いやすさに実は大きな差が生まれます。

 

 

素人の方が作詞する時によくあるのですが、

 

曲の世界観ばかりを意識する傾向が高いんです。

 

 

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それ自体は決して悪いことではありませんが、

 

歌う方の歌いやすさを置き去りにすることもあります。

 

 

 

ちなみに「母音」とは・・・

 

「あ、い、う、え、お」のことです。

 

 

 

もう少し分かり易い具体的な例えですと、

 

「さ」の母音は「あ」です。

 

「し」の母音は「い」です。

 

「す」の母音は「う」です。

 

「せ」の母音は「え」です。

 

「そ」の母音は「お」です。

 

 

 

これでみなさんも母音のことが少しはわかりましたか?

 

 

では、

 

この母音を意識することで何がかわると思いますか?

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

メロディーの音程が

 

高くなる所や、低くなる所では、

 

歌いやすい母音というのがあるんです!

 

 

ポイントとしては、

 

 

高く上がるメロディーでは、

 

「あ行」など口が広がる母音にすると歌いやすいんです。

 

 

逆に、

 

低く下がるメロディーでは、

 

「お行」など口が狭まる母音にすると終始感などがあるんです。

 

 

 

みなさんも実際口にして、

 

それぞれの母音の響きを確認してみて頂けたら分かり易いと思います。

 

 

 

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特に盛り上がり印象的な部分のサビなどは、

なるべく歌いやすい母音なども意識して作詞してみると全然違ってきます

 

 

このようなことを意識しる事によって、

 

実際に歌う人も歌いやすくなりますし、

 

よりメロディーを活かす作詞ができます。

 

 

 

是非これから作詞などにチャレンジしようと思っている方は、

 

プロの作詞家さんは当たり前に意識して行っていることですので、

 

こういうことも意識してワンランク上の作詞を試みてみて下さいね。

 

『歌いやすい歌い回しをする』

 

[作曲講座4]

 

 

みなさんが音楽を聞く時に、

 

曲の流れには「Aメロ」「Bメロ」「サビ」などがあると思います。

 

 

それらのメロの流れをより分かり易く、

 

聞いている人に伝えることは重要です。

 

 

ですので、曲によっては展開に合わして、

 

各メロで作詞する事柄を変えることも多いですよね。

 

 

これらのことは作詞する時に、

 

割と自然と理解して作詞する方も多いと思います。

 

 

 

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ですが、

 

この各メロの中にでも、もう少し細かく感じてみると、

 

より歌いやすい区切りっていうのもあります。

 

 

その代表的な例に、

 

「息つぎのタイミング」などもあります。

 

 

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あと、

 

「コードなどが変わるタイミング」もそうですね。

 

 

 

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そういったことなども意識して作詞してみましょう。

 

 

やはり歌がメインの曲の場合は、

 

ヴォーカルが基本的に中心です。

 

 

ですので、長々と言葉を並べるより、

 

歌う方が歌いやすい歌い回しで、

 

作詞にするのは大切です!

 

 

 

こういった専門的なことが分からない方は、

 

出来れば作詞する時には、

 

実際に自分で歌ってみるといいです。

 

 

これは非常に重要なポイントです!!

 

 

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なぜかというと実際歌うことによって、

 

歌いまわしなどのタイミングや、

 

歌いにくい文字の区切りなどもよりわかることも多いです。

 

 

 

このようなことにも気をつけて

 

みなさんも是非作詞をしてみてくださいね。

 

『アクセントなど強弱する部分を意識する』

 

[作詞講座5]

 

 

様々な音楽を聞いていると耳に残る目立つ部分ってありますよね!

 

特に最近のグループなどで歌う音楽は、

 

盛り上がる部分をみんなで歌うという曲も多いです。

 

 

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「サビ」などよりメロディを強調するためにユニゾンで歌う部分は、

 

聞き手に印象に残る言葉や、

 

シンプルな作詞を心掛けましょう!

 

 

また、

 

曲中にはリズムなどのアクセントを合わせたりする部分もあります。

 

そういった部分は歌う側も、

 

アクセントを意識して、力を込めて歌う場合も多いです。

 

 

ですので、

 

アクセントなどの部分は、

 

あやふやな流れる様な言葉回しよりも、

 

力強く、短めに切る言葉などの方が、

 

より力を込めやすいです。

 

そういった事も意識して作詞しましょう!

 

 

分かり易い英語なども使われることが多いですね。

 

 

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逆に、

 

「Aメロ」などの歌いはじめの部分は、

 

「サビ」を盛り上がらせるために、抑えた感じの雰囲気が割りと多いです。

 

 

「Aメロ」でも合いの手やフィルなどがある部分は除きますが、

 

それ以外の流れる部分は、

 

あまりアクセントなどを強調しない言葉で、

 

作詞を心掛けたりしましょう。

 

 

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こういったことを意識して作詞することによって、

 

全体を通して曲に強弱をつけることが出来て、

 

よりメリハリが生まれてきます。

 

 

是非、作詞する時は、

 

このような全体のメリハリも意識して、

 

作詞にチャレンジしてみてくださいね。

 

『日本語と英語の違い』

 

[作詞講座6]

 

 

最近の日本の音楽って聞いてみると、

 

『日本語』と、『英語』などが、

 

混ざっている歌詞って大変多いですよね。

 

 

 

今回は、作詞をする時に気をつけないといけない、

 

日本語と英語の作詞の表現の仕方の違いについて

 

取り上げてみたいと思います。

 

 

 

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まずは、

 

『日本語』で作詞する時ですが、

 

音符1音につき1文字で表現します。

 

 

 

一方、

 

『英語』で作詞する場合には、

 

音符1音につき1単語で表現します。

 

 

 

言葉だけですとイメージがわきにくいので、

 

童謡の『きらきら星』を例に簡単に紹介しますね。

 

 

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この曲のはじめは、

 

「ド ド ソ ソ ラ ラ ソ〜」

 

というメロディーですね。

 

 

この童謡は世界中で歌われてます。

 

 

『日本語』で歌う場合は、

 

「き ら き ら ひ か る〜」って、

 

歌いますよね。

 

 

一方、

 

『英語』の場合は、

 

「トゥイン クル トゥイン クル 

 

リトル スター〜」って、歌います。

 

 

 

このように同じメロディーでも、

 

表現する言葉次第で1音に対する文字数も変わってきます。

 

 

最近の音楽には他にも様々な言葉で表現されてきています。

 

こういった基本的なことも知っていると、

 

作詞するときに役に立つと思いますので、

 

是非みなさんも活用してみてくださいね。